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コラム亀山努

印象深い巨人戦

印象に残ってるプレーといえば、
巨人戦(1992年5月6日)のサヨナラヒットもそうなんですけど、
一番印象に残っているのは、それとは別の巨人戦で、
ライト前の打球を捕ってバックホームしたらそのままランダウンプレーになって、
そのランダウンプレーの最後にもう1回僕がバックホームしたプレーですね。
そのときは確か二塁ランナーが緒方さんで一塁ランナーが川相さん、
バッターが吉村さんだったと思うんだけど。
ライト前の打球を捕ってバックホームしたら、
ランナー(緒方選手)が三塁で止まって、後ろを走っていた川相さんが飛び出す形で
二塁と三塁の間で挟まれてランダウンプレーになったんですね。
そのときに守備の人数が足りなくなって、
最後に僕がライトからセカンドまで取りに行って、
そこからバックホームした記憶があるんですよ。
そのときに長嶋監督(当時巨人監督)が「ナイスセカンド!」って言ってましたけど
「いや、ライトです」って。(笑)
自然に出たプレーなので、もう1回やれって言われてもできないですね。
ボール取ってバックホームした後、セカンドのバックアップ行くつもりで走ってたら
人がいなくなって、そのままセカンドまで行ってベースの上でボール取りましたから。
少年野球みたいですよね。(笑)

亀山つとむ氏が自ら一番印象深いと語る巨人戦のランダウンプレーで、
最後にバックホームの球を投げたのはどのポジションから?

  • ファースト
  • セカンド
  • サード
  • ショート

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正解:2. セカンド

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